オーディオの査定・買取イメージ

オーディオ買取東京の出張査定

アンプ・スピーカー・レコードプレーヤーなどをご相談ください

オーディオは型式・構成・動作状態を確認して査定します

アンプ、スピーカー、レコードプレーヤー、CDプレーヤー、カセットデッキなどは、メーカー・型式・構成、外装や端子、動作状態、付属品などを確認します。

長く使っていない機器や、システムとして複数台まとまっている場合もご相談いただけます。重くて動かしにくい機器は、無理に移動せず設置状況が分かる写真をお送りください。

オーディオとしてご相談いただける主なお品物

アンプ

プリメインアンプ、パワーアンプ、プリアンプなど。型式、端子、ボリュームやスイッチの状態、動作などを確認します。

スピーカー

ブックシェルフ型、フロア型など。ユニット、エッジ、キャビネット、端子、ペアの状態などを確認します。

レコードプレーヤー

ターンテーブル、トーンアーム、カートリッジなど。回転、アーム、針、ダストカバーなどを確認します。

プレーヤー・デッキ

CDプレーヤー、カセットデッキ、チューナーなど。通電、再生、操作、付属品などを確認します。

長く使っていないオーディオや、複数台のシステムも

リビングや書斎に設置したままのオーディオ、物置に保管されている機器なども、売却を検討している場合はご相談ください。

アンプとスピーカー、プレーヤーなどが一式になっている場合は、構成が分かるようにまとめて確認します。ケーブルやリモコン、取扱説明書などが残っている場合も一緒にご用意ください。

オーディオの買取事例

実際のご相談内容をもとに、買取事例をご紹介します。

長年組まれてきたシステム一式の買取のご相談

一部屋をあてて組まれていたシステムを手放したいというご依頼でした。何十年もかけて入れ替えてこられた機材で、重量があり動かせないとのことでした。

主に査定したのは、マランツのセパレートアンプ、アキュフェーズのプリメインアンプ、JBLのフロア型スピーカー、ラックスマンのCDプレーヤー、専用のオーディオラックです。

アンプは通電してボリュームとセレクターを回し、ガリと左右の音量差、リレーの切り替わりを確認しました。天板の焼けとフロントパネルのヘアライン、ツマミの擦れも拝見しております。スピーカーはウーファーのエッジの劣化とネットワークの状態、ホーンの欠けを見ております。CDプレーヤーはトレイの開閉と読み込み、ピックアップの反応を確かめました。純正の脚とスパイク、元箱の有無もあわせて確認しております。

ご相談のうえ、セパレートアンプ、プリメインアンプ、フロア型スピーカー、CDプレーヤー、ラックをお買取りさせていただきました。搬出は当日、養生のうえこちらで対応しております。

一人では動かせず処分もできず困っていたとのことで、その場で片づいたと喜んでいただけました。

アナログ再生の機材とレコードの買取のご相談

レコード再生を中心に組まれていた機材を整理したいというご依頼でした。カートリッジや針が箱ごと残されていました。

主に査定したのは、テクニクスのターンテーブル、トーンアーム、フォノイコライザー、MCカートリッジ数点、交換針、昇圧トランス、LPレコードです。

ターンテーブルはプラッターの回転精度とストロボの安定、モーターの静粛性を確認しました。トーンアームは軸受のガタと針圧計での実測、リフターの下降速度を拝見しております。カートリッジは針先を顕微鏡で見て摩耗とカンチレバーの曲がりを確かめ、未使用の交換針は箱と現物を照合いたしました。昇圧トランスは通電してハムの有無も確認しております。

ご相談のうえ、ターンテーブル、トーンアーム、フォノイコライザー、カートリッジ、昇圧トランス、レコードをお買取りさせていただきました。針先の摩耗した1点も、本体に需要があるためお預かりしております。

針の状態まで見てもらえるとは思わなかったとおっしゃっていました。

買い替えに伴う海外製機材の買取のご相談

システムの入れ替えにあたり、これまで使っていた機材を手放したいというご依頼でした。輸入代理店の保証書が残っている品もありました。

主に査定したのは、マッキントッシュのパワーアンプ、B&Wのスピーカー、リンのネットワークプレーヤー、真空管アンプ、電源ケーブル、インシュレーターです。

パワーアンプは通電してメーターの振れと発熱、出力端子の状態を確認しました。ブルーアイズの点灯と天板のガラスの傷も拝見しております。スピーカーはユニットの汚れとサランネットの傷み、端子の腐食を見ております。ネットワークプレーヤーはファームウェアの世代と接続の可否を確かめました。輸入代理店の保証書とシリアルの一致、正規品かどうかもあわせて確認しております。

ご相談のうえ、パワーアンプ、スピーカー、ネットワークプレーヤー、真空管アンプ、ケーブル類をお買取りさせていただきました。

代理店の書類が残っていたことが評価に反映され、納得されたご様子でした。

オーディオの査定で確認する主なポイント

メーカー・型式

前面・背面の表記、型式、製造番号などを確認します。

動作状態

通電、音出し、回転、再生、スイッチやボリュームの状態などを品物に応じて確認します。

外装・ユニット

スピーカーユニット、エッジ、キャビネット、端子、キズや劣化などを確認します。

付属品・構成

リモコン、取扱説明書、ケーブル、カートリッジなど、機器に付属するものをあわせて確認します。

高級オーディオは、不具合がある状態でもそのままご相談ください

高級オーディオは、音が出ない状態でも需要がございます。ノブにガリがある、片側から音が出ない、ランプが切れているといった不具合は、修理して使われる方にとって前提の範囲であることも多いためです。ご自身で内部を開けたり接点を磨いたりされますと、かえって評価が下がることがありますので、そのままの状態でお見せください。

ケーブル、真空管、カートリッジ、交換針、インシュレーターといった単体のパーツやアクセサリーも査定できます。元箱、取扱説明書、リモコン、輸入代理店の保証書が残っていれば一緒にお預かりください。大型のスピーカーやラックは搬出経路の確認が必要ですので、玄関や廊下、階段の様子が分かる写真もあわせてお送りいただけますと、当日の段取りが立てやすくなります。

オーディオの出張査定・買取の流れ

  • STEP 1お問い合わせ
    電話・LINE・メールから、売却を検討しているオーディオについてお問い合わせください。
  • STEP 2品目・点数・写真の確認
    分かる範囲で種類、点数、写真、付属品の有無、訪問先の地域などを確認します。
  • STEP 3訪問日時のご案内
    事前確認の内容をもとに、訪問査定の対象と日時をご案内します。
  • STEP 4訪問査定
    現物の型・仕様・状態・付属品などを、品物に応じた確認項目で査定します。
  • STEP 5査定内容のご案内
    確認した内容をもとに、品物ごとの査定内容をご案内します。
  • STEP 6売却のご判断・買取成立
    査定内容をご確認いただいたうえで売却をご判断ください。買取が成立したお品物について、その後の手続きをご案内します。

オーディオ買取のよくある質問

古いオーディオも相談できますか?
ご相談いただけます。型式、構成、状態、動作などを確認します。
電源を入れていない機器も査定できますか?
長く通電していない機器もご相談ください。無理に通電せず、現状をお知らせください。
大型スピーカーも出張査定できますか?
設置状況や搬出経路を確認したうえでご案内します。写真をお送りいただけると確認がスムーズです。
アンプとスピーカーをまとめて相談できますか?
複数台のオーディオシステムもまとめてご相談いただけます。
リモコンやケーブルがなくても相談できますか?
付属品がない場合もご相談いただけます。残っている付属品は一緒にご用意ください。
レコードプレーヤーも対象ですか?
レコードプレーヤー、ターンテーブル、トーンアーム、カートリッジなどもご相談いただけます。
査定後に売却するか決められますか?
査定内容をご確認いただいたうえで、売却をご判断ください。
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