クローゼットのバッグと財布をまとめた買取のご相談
使わなくなったバッグがクローゼットを占めており、一度に見てほしいというご依頼でした。箱や保存袋を処分してしまった品も多く、値がつかないのではと案じておられました。
主に査定したのは、ハンドバッグ、ショルダーバッグ、トートバッグ、長財布、名刺入れ、ポーチです。
内側のシリアルタグと刻印の打ち方、ステッチの間隔と縫い代を確認しました。角のすれと持ち手の色移り、金具のメッキ剥がれ、内袋のベタつきの有無を一点ずつ拝見しております。ヌメ革の日焼けや型崩れの程度も見ております。カデナと鍵が揃っていた品、ショルダーストラップが残っていた品については、そのぶんを評価に含めてご説明いたしました。
ご相談のうえ、バッグ5点と財布、名刺入れをお買取りさせていただきました。単体では評価が難しい品も含め、複数点をまとめて確認したうえで査定内容をご説明しました。
付属品がないと売れないと思い込んでいたとのことで、まとめて手放せてよかったと喜んでいただけました。



ブランド品は、箱や保存袋、ギャランティカード、保証書、ショルダーストラップ、カデナや鍵、余りコマといった付属品が揃っている場合は、お品物と一緒にご用意ください。ただし、付属品がなくても査定できます。
汚れを落とそうとして革を傷める場合がありますので、クリームやクリーナーは使わず、そのままの状態でご相談ください。複数点ある場合はまとめて査定することも可能です。型が古いもの、傷があるもの、片方だけになった小物もまずはお見せください。