バッグや財布、腕時計などのブランド品

ブランド品買取 東京の出張査定

バッグ・財布・腕時計・小物もまとめてご相談ください

ブランド品は状態・付属品・仕様を確認して査定します

バッグと財布などを確認する査定のイメージ

バッグや財布は、刻印・タグ・縫製・金具・革の状態などを一点ずつ確認します。

箱や保存袋、保証書がない品、長く使って傷や型崩れがある品、古いモデルもご相談いただけます。ショルダーストラップや鍵、腕時計の余りコマなどの付属品が残っている場合は、お品物と一緒にご用意ください。

腕時計やブランドジュエリー、スカーフ・ベルト・サングラスなどの小物も、ブランド品の一つとしてまとめて確認できます。

ブランド品としてご相談いただける主なお品物

バッグ

ハンドバッグ、ショルダーバッグ、トートバッグ、ポーチなど。角のすれ、持ち手、内側、金具、付属品を確認します。

財布・革小物

長財布、二つ折り財布、名刺入れ、カードケース、キーケースなど。革の状態や刻印、金具などを確認します。

腕時計・ブランドジュエリー

腕時計、ネックレス、リング、イヤリングなど。ブランド表記、モデル、素材、状態、付属品などを確認します。

ファッション小物

スカーフ、ベルト、サングラス、アクセサリー類など。古いデザインや単品の小物もご相談ください。

ブランドロゴや商標を使ったイメージ画像には依存せず、実際のお品物はブランド名・型・仕様・状態などを現物で確認します。

クローゼットや引き出しに残っているブランド品も

使わなくなったバッグや財布、腕時計、小物が複数点ある場合も、まとめてご相談いただけます。付属品が見当たらない品や、長く使わずにしまわれていた品もそのままお見せください。

住み替え、実家整理、遺品・相続などでまとまって見つかったブランド品についても、売却を検討しているお品物を一点ずつ確認します。

バッグや財布、腕時計、小物をまとめて確認するイメージ

ブランド品の買取事例

実際のご相談内容をもとに、ブランド品の買取事例をご紹介します。

クローゼットのバッグと財布をまとめた買取のご相談

使わなくなったバッグがクローゼットを占めており、一度に見てほしいというご依頼でした。箱や保存袋を処分してしまった品も多く、値がつかないのではと案じておられました。

主に査定したのは、ハンドバッグ、ショルダーバッグ、トートバッグ、長財布、名刺入れ、ポーチです。

内側のシリアルタグと刻印の打ち方、ステッチの間隔と縫い代を確認しました。角のすれと持ち手の色移り、金具のメッキ剥がれ、内袋のベタつきの有無を一点ずつ拝見しております。ヌメ革の日焼けや型崩れの程度も見ております。カデナと鍵が揃っていた品、ショルダーストラップが残っていた品については、そのぶんを評価に含めてご説明いたしました。

ご相談のうえ、バッグ5点と財布、名刺入れをお買取りさせていただきました。単体では評価が難しい品も含め、複数点をまとめて確認したうえで査定内容をご説明しました。

付属品がないと売れないと思い込んでいたとのことで、まとめて手放せてよかったと喜んでいただけました。

長く使われていない腕時計の買取のご相談

引き出しにしまわれたままの腕時計が数本あり、動くかどうかも分からないというご依頼でした。保証書が見当たらない品もありました。

主に査定したのは、機械式のクロノグラフ、ドレスウォッチ、クオーツの婦人ものです。

ケース裏のリファレンス番号とシリアル番号を控え、モデルと年代を確認しました。風防の傷、ケースとブレスの研磨跡、ベゼルの当たりを拝見しております。機械式は巻き上げてリューズの手応えと運針を確かめ、止まったままの品についてはオーバーホールが必要かどうかもご説明いたしました。ブレスの余りコマは、あるだけで評価が変わりますので箱の中まで探させていただいております。

ご相談のうえ、クロノグラフとドレスウォッチをお買取りさせていただきました。電池切れのクオーツも状態を確認したうえでお預かりしております。

止まっているものは値がつかないと思っていたとのことで、驚いておられました。

ジュエリーと小物のブランド品の買取のご相談

装身具と小物がまとまって出てきたため、扱いを相談したいというご依頼でした。片方だけになったイヤリングや、古い型のものが混ざっている状態でした。

主に査定したのは、ブランドのネックレスとリング、イヤリング、スカーフ、ベルト、サングラスです。

ジュエリーは刻印から素材とブランドの表記を確認し、留め具の傷みと石の緩みを拝見しました。古いデザインのイヤリングは、現行品にはない仕様のものはヴィンテージとして別に評価しております。スカーフは変色と引っかかりの有無、ベルトは金具の傷みとバックルの刻印、サングラスはレンズの傷とテンプルの緩みを確かめました。

ご相談のうえ、ネックレス、リング、イヤリング、スカーフ、ベルトをお買取りさせていただきました。片方だけのイヤリングも、素材とブランドを確認したうえでお預かりしております。

古いものは対象外だと思っていたとのことで、確認してもらえてよかったとおっしゃっていました。

ブランド品の査定で確認する主なポイント

ブランド表記・仕様

刻印、タグ、シリアルやリファレンス、金具、縫製などを確認します。

素材・作り

革や生地、金属部分などの素材と、縫製・金具・構造などの作りを確認します。

状態

角のすれ、型崩れ、色移り、金具の傷み、ベタつき、時計の動作などを品物に応じて確認します。

付属品

箱、保存袋、保証書、ストラップ、鍵、腕時計の余りコマなどが残っている場合はあわせて確認します。

付属品がない品や古いモデルもそのままご相談ください

ブランド品は、箱や保存袋、ギャランティカード、保証書、ショルダーストラップ、カデナや鍵、余りコマといった付属品が揃っている場合は、お品物と一緒にご用意ください。ただし、付属品がなくても査定できます。

汚れを落とそうとして革を傷める場合がありますので、クリームやクリーナーは使わず、そのままの状態でご相談ください。複数点ある場合はまとめて査定することも可能です。型が古いもの、傷があるもの、片方だけになった小物もまずはお見せください。

ブランド品の出張査定・買取の流れ

  • STEP 1お問い合わせ
    電話・LINE・メールから、売却を検討しているブランド品についてお問い合わせください。
  • STEP 2品目・点数・写真の確認
    分かる範囲で、バッグ・財布・腕時計などの種類、点数、写真、付属品の有無、訪問先の地域などを確認します。
  • STEP 3訪問日時のご案内
    事前確認の内容をもとに、訪問査定の対象と日時をご案内します。
  • STEP 4訪問査定
    現物のブランド表記、仕様、素材、状態、付属品などを確認します。腕時計やジュエリーは品物に応じて確認項目を変えます。
  • STEP 5査定内容のご案内
    確認した内容をもとに、品物ごとの査定内容をご案内します。
  • STEP 6売却のご判断・買取成立
    査定内容をご確認いただいたうえで売却をご判断ください。買取が成立したお品物について、その後の手続きをご案内します。

ブランド品買取のよくある質問

箱や保存袋、保証書がなくてもブランド品を査定できますか?
付属品がないブランド品もご相談いただけます。箱、保存袋、保証書、ショルダーストラップ、鍵、腕時計の余りコマなどが残っている場合は、お品物と一緒にご用意ください。
傷や型崩れ、古いモデルのブランド品も相談できますか?
ご相談いただけます。角のすれ、持ち手の色移り、金具の傷み、型崩れなどを確認し、品物ごとの状態を見て査定します。古いモデルもそのままお見せください。
止まっているブランド腕時計も査定できますか?
止まっている腕時計もご相談いただけます。モデルや外装の状態、付属品などを確認し、動作状況も含めて査定内容をご案内します。
ブランドジュエリーや片方だけのイヤリングも相談できますか?
ブランドジュエリーや片方だけになったイヤリングなどもご相談いただけます。ブランド表記や素材、状態などを確認します。
汚れたバッグはクリーナーで手入れしてから査定した方がよいですか?
無理にクリームやクリーナーを使わず、そのままの状態でご相談ください。素材によっては手入れで表面を傷める場合があります。
ブランド品が複数点ある場合はまとめて査定できますか?
バッグ、財布、腕時計、小物など複数点をまとめてご相談いただけます。売却を検討しているお品物をまとめて確認します。
査定後に売却するか決められますか?
査定内容をご確認いただいたうえで売却をご判断ください。売却を検討しているブランド品の出張査定としてご相談いただけます。
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