楽器の査定・買取イメージ

楽器買取東京の出張査定

ギター・管楽器・和楽器・鍵盤楽器もまとめてご相談ください

楽器は年式だけでなく、仕様・状態・付属品を確認して査定します

ギターや管楽器、和楽器、鍵盤楽器は、メーカー・モデル・製造番号などに加え、演奏に関わる状態や交換部品、付属品を確認します。

長く使っていない楽器や音が出ない品も、売却を検討している場合はそのままご相談ください。アンプやエフェクターなど、楽器と一緒に使われていた機材もあわせて確認できます。

楽器としてご相談いただける主なお品物

ギター・ベース

エレキギター、アコースティックギター、ベースなど。ネック、フレット、電装、ボディ、交換パーツなどを確認します。

管楽器

サックス、トランペット、フルート、クラリネットなど。管体、キー、タンポ、ピストン、付属品などを確認します。

和楽器

三味線、箏、尺八など。材、銘、皮や糸、歌口、箱や書付などを品物に応じて確認します。

鍵盤・楽器用機材

電子ピアノ、キーボード、ギターアンプ、エフェクターなど。通電や動作、付属品などを確認します。

使わなくなった楽器や、長くケースにしまわれた楽器も

学生時代に使っていた楽器、ご趣味で集められたギター、稽古をされなくなった和楽器など、長く使われていないお品物もご相談いただけます。

実家整理や住み替えなどで複数の楽器・機材がまとまっている場合も、売却を検討しているお品物をまとめて確認します。

楽器の買取事例

実際のご相談内容をもとに、買取事例をご紹介します。

ギターと音楽機材の買取のご相談

弾かなくなったギターと機材が一部屋を占めており、まとめて相談したいというご依頼でした。何十年も触っていない品もあり、値がつくのか半信半疑とのことでした。

主に査定したのは、エレキギター、アコースティックギター、ベース、ギターアンプ、コンパクトエフェクター、シールドやスタンドです。

ヘッドのロゴとシリアル番号から製造年と工場を確認しました。ネックは順反りと逆反りの具合を目線で見て、トラスロッドの余裕を確かめております。フレットの減り、ボディの打痕、塗装の焼けを一点ずつ拝見しました。ピックアップとポットは通電して音を出し、ノイズやガリの有無を確認しております。純正のケースとパーツ、後から交換された部品については、元のパーツが残っているかどうかもうかがいました。

ご相談のうえ、エレキギター2本、アコースティックギター、アンプ、エフェクター類をお買取りさせていただきました。ネックの反りが直らない1本については、その理由をご説明したうえでお預かりしております。

古い個体のほうが評価が上がる場合もあるとお伝えしたところ、驚いておられました。

学生時代に使っていた管楽器の買取のご相談

押し入れにケースごと眠っていた管楽器を整理したいというご依頼でした。長く吹いていないため、傷みが進んでいるのではとご心配されていました。

主に査定したのは、アルトサックス、トランペット、クラリネット、フルート、マウスピース数点です。

管体の刻印からメーカーとモデル、製造番号を確認しました。サックスはタンポの硬化と変色、キーの動きと連結部のガタつきを見ております。トランペットはピストンの上下と抜き差し管の固着、ベルの凹みを拝見しました。フルートは頭部管のコルクとキーの気密、クラリネットは管体の割れの有無を確かめております。マウスピースは純正品かどうか、リガチャーとキャップが揃っているかも確認いたしました。

ご相談のうえ、アルトサックス、トランペット、フルートをお買取りさせていただきました。管体に割れの入ったクラリネットは、修理費用が見込みを上回るため買取を見送っております。

しまい込んだままでも見てもらえるとは思わなかったとのことで、安心されたご様子でした。

和楽器と鍵盤楽器の買取のご相談

稽古をされなくなった和楽器と、使われていない鍵盤楽器をあわせて見てほしいというご依頼でした。桐箱に入ったままの品も含まれていました。

主に査定したのは、三味線、箏、尺八、電子ピアノ、キーボード、譜面台と付属品です。

三味線は棹の材と継ぎの状態、胴の皮の破れ、金細工の有無を確認しました。棹に入った銘や、桐箱の書付も拝見しております。箏は龍舌と装飾の状態、糸の傷みを見ております。尺八は歌口の欠けと管内の塗り、割れ止めの籐巻きを確かめました。電子ピアノとキーボードは通電して全鍵を押し、音の出ない鍵やペダルの効きを確認しております。

ご相談のうえ、三味線、箏、尺八、電子ピアノをお買取りさせていただきました。付属の譜面台やケースもあわせてお預かりしております。

和楽器は引き取り手がないと思っていたとのことで、まとめて片づいたと喜んでいただけました。

楽器の査定で確認する主なポイント

メーカー・モデル・年代

ロゴ、型番、シリアル、銘などから、メーカー・モデル・年代を確認します。

演奏・動作状態

ネック、キー、タンポ、ピストン、鍵盤、電装など、品物に応じた状態を確認します。

交換・修理の状態

交換パーツ、張り替え、修理跡、改造の有無などを確認します。

ケース・付属品

ケース、保証書、証明書、マウスピース、弓、純正パーツなどが残っている場合はあわせて確認します。

古い楽器や不具合がある品も、手を加えずそのままご相談ください

楽器は、年式が新しいものだけが評価されるとは限りません。古い個体やヴィンテージとして見られるものもありますので、何十年も前のものでも一度ご相談ください。音が出ない、弦が切れている、キーが動かないなどの不具合がある場合も、状態を確認します。

ご自身で分解したり無理に磨いたりせず、そのままの状態でお見せください。ケース、保証書、製造証明書、取扱説明書、購入時の箱、マウスピースや弓などの付属品が残っている場合は一緒にご用意ください。交換されたパーツがある場合は、元の純正部品もあわせて確認します。

楽器の出張査定・買取の流れ

  • STEP 1お問い合わせ
    電話・LINE・メールから、売却を検討している楽器についてお問い合わせください。
  • STEP 2品目・点数・写真の確認
    分かる範囲で種類、点数、写真、付属品の有無、訪問先の地域などを確認します。
  • STEP 3訪問日時のご案内
    事前確認の内容をもとに、訪問査定の対象と日時をご案内します。
  • STEP 4訪問査定
    現物の型・仕様・状態・付属品などを、品物に応じた確認項目で査定します。
  • STEP 5査定内容のご案内
    確認した内容をもとに、品物ごとの査定内容をご案内します。
  • STEP 6売却のご判断・買取成立
    査定内容をご確認いただいたうえで売却をご判断ください。買取が成立したお品物について、その後の手続きをご案内します。

楽器買取のよくある質問

古い楽器や長く使っていない楽器も相談できますか?
ご相談いただけます。メーカー、モデル、年代、状態などを確認して査定します。
音が出ない楽器や弦が切れた楽器も査定できますか?
不具合がある楽器も状態を確認します。ご自身で修理や分解をせず、そのままご相談ください。
ケースや保証書がなくても査定できますか?
付属品がない場合もご相談いただけます。残っている付属品があれば一緒にご用意ください。
ギターアンプやエフェクターも一緒に相談できますか?
楽器と一緒に使われていたアンプやエフェクターなどの機材もまとめてご相談いただけます。
和楽器も出張査定できますか?
三味線、箏、尺八などもご相談いただけます。銘や箱、状態などを品物に応じて確認します。
楽器が複数点ある場合はまとめて査定できますか?
複数の楽器や機材がある場合も、まとめてご相談いただけます。
査定後に売却するか決められますか?
査定内容をご確認いただいたうえで、売却をご判断ください。
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